仕事での開発マシンはWindowsを使用しているので、 現在の開発環境をメモ程度に書いておく。

tools

category name
Terminal Emulator wsl_terminal
Terminal Multiplexer tmux
Editor neovim
VM virtualbox + vagrant
Filer NyanFi

wsl_terminal

WSLで使えるターミナルエミュレータ
見た目が好きだったので使用している。
デフォルトでは起動時のログインシェルはbashだが、設定ファイルで変更することができる。

etc/wsl-terminal.conf example:

[config]
shell=/bin/zsh

tmux

画面分割

neovim

vimの進化系みたいなもの
vimではなくneovimを選んだ理由は、カーソルを移動したときにvimの場合は画面全てを再描画するためカーソル位置の行と列に色を付けるとめちゃくちゃ重くなるから。neovimはそのへんを上手くやっているらしくサクサク動いてくれる。

VM

WSL上でもdockerは動くのだが、まだ制約がキツく使い勝手が悪そうなのでVM上でdocokerを動かすために入れている。
WSL側からwindowsでインストールしたVirtualBoxvagrantを使うためには環境変数を設定する必要がある。

export VAGRANT_WSL_ENABLE_WINDOWS_ACCESS=1
export PATH="$PATH:/mnt/c/Program Files/Oracle/VirtualBox"
# .envrcの場合は PATH_add というエイリアスを使ってもOK
PATH_add "$PATH:/mnt/c/Program Files/Oracle/VirtualBox"

あとは普通にVMを起動してdockerを使うだけ。

NyanFi

かつて使用していたあふwのような2画面ファイラ。
最近は標準のエクスプローラを使っているのでほぼ起動しない。

あとがき

WSLが順当に使いやすく進歩していて、非常にありがたい。 あとはdockerが普通に使えるようになれば特に文句は無くなるので、MicroSoftさんにはこれからもぜひ頑張っていただきたい。